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水槽製作と大型物件サポートを並行して進行|現場で積み上げる確実なものづくり

  • 執筆者の写真: 有限会社エイチエスケイ
    有限会社エイチエスケイ
  • 2月6日
  • 読了時間: 2分

今週は、水槽の製作とあわせて、大型物件に関わる各種サポート製作を進めてきました。

工場内では複数の案件が同時に動いており、それぞれの工程を確認しながら、効率よく作業を進めています。



水槽製作は精度と安全性を最優先に



水槽の製作では、板取りから仮組み、溶接まで一つひとつの工程に気を配りながら作業を行っています。

特に大型の水槽は、わずかな歪みやズレが後工程に影響するため、仮付け段階での確認が重要です。


現場では複数人で声を掛け合い、寸法や仕上がりを確認しながら進行。

安全面にも十分配慮しつつ、確実な品質を意識した製作を行っています。




大型物件サポート製作はチームワークが鍵



並行して進めている大型物件のサポート製作では、フレームや補強材の加工・組立が中心です。

部材点数が多く、工程も多岐にわたるため、作業の段取りとチーム内の連携が欠かせません。


加工・溶接・仕上げを分担しながら、それぞれが役割を意識して作業を進めることで、全体の流れを止めずに製作できています。

こうした積み重ねが、短納期や大規模案件への対応力につながっていると感じています。




日々の積み重ねが次の現場につながる



製缶業の仕事は、派手さはありませんが、確実な作業の積み重ねが何より大切です。

水槽製作も大型物件のサポートも、完成すれば現場の一部として長く使われていきます。


これからも一つひとつの製作に向き合いながら、安心して使っていただける製品づくりを続けていきます。

今後の進捗も、またブログやInstagramでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。



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製作の様子や現場のリアルな進捗は、Instagramでも発信しています。

写真や動画で、日々のものづくりの空気感を感じていただけたら嬉しいです。


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